海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.08.17
フィリピン政府機関や民間企業、BGCへの移転が加速
マニラ首都圏タギッグ市のボニファシオ・グローバルシティー(BGC)に、政府機関が本部機能を移転させる動きが加速している。タギッグ市によると、既に知的財産局(IPO)やフィリピン商工会議所(PCCI)が移転。また、首都圏マカティ市にあるフィリピン証券取引所(PSE)や、証券取引委員会(SEC)、保険委員会(IC)などが移転計画を表明しているほか、最高裁判所もマニラ市からの移転を検討している。
さらに、コカ・コーラやソニー、ゼネラル・エレクトリック(GE)、HSBC(香港上海銀行)といった外資系企業の現地法人をはじめ、国内企業も本社を移転する動きが活発化しているという。
タギッグ市のカエタノ市長は、同市の汚職の少なさや税率の低さ、首都圏中心部の自動車乗り入れを制限する「カラーコーディング」の適用外であることなどを挙げた上で、企業にとって良い操業環境を提供できる点が移転拡大の背景にあるとした。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年08月17日









