海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2015.11.24
ジョホール州中心部、州王名の国際ビジネス区として開発へ
マレーシア・ジョホール州ジョホールバルの中心部を、州王の名を冠した国際ビジネス地区「イブラヒム国際ビジネス区(IIBD)」として再開発することが決定。開発はジョホール州政府系の投資会社ジョホール・コーポレーション、ジョホール州政府などが主導し、投資額は約200億リンギ(約5,750億円)規模、完成は2020年頃を見込んでいる。
ジョホール州の出入国管理・移民・検疫(CIQ)周辺、約100ヘクタールに及ぶ敷地では、道路、排水施設など各種インフラの改修を行うほか、商業モールと主要オフィスビルを、屋根付きの連絡橋で結ぶ。また、IIBDの核として「戴冠スクエア」と呼ばれる2.6ヘクタールのエリアを設け、サービスアパートやオフィスビル、ホテル、小売店、外来診療の専門医院などを集積する。
ジョホール州のモハマド・カレド・ノルディン州首相は、IIBDの開発によってジョホールバルが「第2のクアラルンプールになる」と期待を寄せている。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2015年11月24日









