海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2016.01.20
KLプドゥ刑務所跡地の大型再開発「BBCC」、今年Q2に着工
マレーシアの不動産開発大手エコワールド・デベロップメントは18日、クアラルンプールのプドゥ刑務所跡地を再開発する「ブキビンタン・シティーセンター(BBCC)」プロジェクトの第1期工事について、今年4~6月(第2四半期)に着工を開始すると発表した。
第1期工事では、商業施設、4つ星ホテル、オフィスビル、高級サービスアパート2棟を建設する計画で、工期は5年を予定。商業施設の開発は三井不動産と提携して進める。
刑務所跡地を利用することに対してネガティブな見方もあるが、エコワールドのリチャード・ウォン副社長は、「これまでも世界各地で行われていること」と楽観的な見方を示した。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2016年01月20日









