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2016.06.01
比不動産大手メガワールド、ダバオでオフィスビル2棟を新設へ
フィリピンの不動産開発大手メガワールドは5月31日、ミンダナオ地方ダバオ市で開発を進める複合開発地区「ダバオ・パーク・ディストリクト」内に、新たにオフィスビル2棟を建設すると発表。10階建てと6階建てのオフィスビルを建設する計画で、延べ床面積は計3万㎡となる。
ジェリコ・ゴー上級副社長は声明で、「ダバオはビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の集積地の1つ」と指摘した上で、向こう3年間のオフィス需要は右肩上がりに増えるとの見方を示した。
メガワールドは2014年3月に、フィリピン南部初の複合開発地区として、ダバオ・パーク・ディストリクトの開発を始動。21年までに150億ペソ(約355億円)を投資し、コンドミニアムやオフィスビル、病院、学校、商業施設などの整備を計画している。
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投稿更新日:2016年06月01日









