海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2016.06.01
比不動産大手メガワールド、ダバオでオフィスビル2棟を新設へ

フィリピンの不動産開発大手メガワールドは5月31日、ミンダナオ地方ダバオ市で開発を進める複合開発地区「ダバオ・パーク・ディストリクト」内に、新たにオフィスビル2棟を建設すると発表。10階建てと6階建てのオフィスビルを建設する計画で、延べ床面積は計3万㎡となる。

ジェリコ・ゴー上級副社長は声明で、「ダバオはビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)産業の集積地の1つ」と指摘した上で、向こう3年間のオフィス需要は右肩上がりに増えるとの見方を示した。

メガワールドは2014年3月に、フィリピン南部初の複合開発地区として、ダバオ・パーク・ディストリクトの開発を始動。21年までに150億ペソ(約355億円)を投資し、コンドミニアムやオフィスビル、病院、学校、商業施設などの整備を計画している。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2016年06月01日