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2016.06.08
比不動産大手アヤラ、セブで複合地区「ゲートウォーク」を着工
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は6日、財閥アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)傘下の同業アボイティス・ランドとの合弁により、セブ州マンダウエ市で複合地区「ゲートウォーク・セントラル」を着工した。向こう3~5年での完工を目指す。
同プロジェクトでは、中央ビジネス地区(CBD)と商業施設などを組み合わせた複合地区を開発。第1期では100億ペソ(約233億円)を投じ、アヤラ・グループの百貨店「ランドマーク」が中核テナントとして入居するショッピングモールと、その上部にビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)向けのオフィスビルを建設するほか、コンドミニアムなども手掛ける。
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投稿更新日:2016年06月08日









