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2016.06.21
グリーン・ビルディング都市ランキング、シンガポールが世界2位に

シンガポールを拠点とするコンサルティング会社ソリディアンスが、環境配慮型ビルの数などを目安に世界主要10都市の環境対策の進み具合を示す「グリーン・ビルディング都市ランキング」を発表し、シンガポールは世界2位に選出された。首位はパリ、3位はロンドンで、日本は5位だった。

ランキングでは、環境配慮型ビルの数や割合、エネルギー効率、グリーン・ビルディングに関する規制や目標、都市の環境対策への取り組み、の4部門について評価。シンガポールは「規制や目標」で首位となったほか、パリと同様に全ての部門で5位以内に入った。

シンガポールは2030年までに、建築物の80%をグリーン・ビルディングとする目標を掲げており、新築だけでなく既存のビルに対しても、グリーン・ビルディング認証(グリーンマーク)制度の少なくとも最低ランクに入るよう改修などを義務付けている。

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投稿更新日:2016年06月21日