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2016.07.29
マレーシア不動産大手マーシン、ジョホールで大型タウンシップ開発

マレーシアの不動産開発大手マーシン・グループは、ジョホール州パシルグダンで大型タウンシップ開発プロジェクト「メリディン・イースト」を進める。開発面積は531.3ヘクタールで、同社が手掛けるタウンシップ開発としてはジョホール州最大となる。

同事業はジョホール州南部のイスカンダル・マレーシア(イスカンダル開発地域=IDR)の東部地区(Dゾーン)に、住宅や商業施設を5期に分けて建設するもので、完工は15年後を予定している。

IDRの東部地区は、石油・ガス産業、観光業の拠点として発展しつつある一方で、西部地区と比べて不動産開発が遅れており、マーシン者は住宅・商業施設の需要増大が見込めることから、大規模なタウンシップ開発を展開することを決めたとしている。

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投稿更新日:2016年07月29日