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2016.08.25
マニラ首都圏インフラ整備、道路橋建設などを優先実施へ
フィリピンの国家経済開発庁(NEDA)は、マニラ首都圏の交通事情改善に向け、輸送インフラの整備を急ぐ考えを示した上で、主要幹線エピファニオ・デロスサントス(エドサ)通りの渋滞解消を目的とした高架道路橋の架設などを特に優先させる方針であることを明らかにした。
NEDAのペルニア長官によると、高架橋はパシッグ市オルティガス・センター~タギッグ市ボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)間に設置。迂回路として機能させることで、エドサ通りの通行量を25%近く減らしたい考え。
また、ケソン市に高架鉄道(MRT)3号線など鉄道3路線が乗り入れる「統合駅」を建設する計画のほか、マニラ港の混雑緩和を視野に入れたバタンガス、スービック湾自由港の有効活用などを推進する方針で、NEDAはこれらの計画について、来月に開催する幹部委員会で認可するかどうかを検討する。
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投稿更新日:2016年08月25日









