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2016.08.31
タイ最高層ビル「マハナコン」が完成、リッツカールトン・レジデンスも入居

タイの不動産開発会社ペース・デベロップメントが手掛けた国内最高層ビル「マハナコン」が完成し、29日に祝賀イベントが開催された。

高架鉄道(BTS)チョンノンシー駅前の1万4,950㎡の土地に建設された、立体的で独創性に溢れるデザインが特徴のビルは77階建て・高さ314mと、従来の最高だった「バイヨーク・タワー」を10m上回るもので、タイ・バンコクの新たなランドマークとなることが期待されている。

全面開業は今年末~来年初めを予定しており、1~20階には米ホテル大手マリオットがデザイナーのイアン・シュレッガー氏と共同で立ち上げた「エディション」ブランドのホテル(159室、リッツ・カールトン運営)が東南アジアで初めて進出。

また、23~73階には高級住宅「リッツ・カールトン・レジデンシズ・バンコク」(209戸)が入居するほか、74~77階はバンコク市内を360度眺望できるデッキやバーが設置される。

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投稿更新日:2016年08月31日