海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2016.09.30
比大手財閥アライアンス、17年までに不動産など全事業拡大に1500億ペソ
フィリピンの有力実業家アンドリュー・タン氏率いる持ち株会社アライアンス・グローバル・グループ(AGI)は29日、2017年までに不動産、酒造、ホテルなど全事業の拡大に1,500億ペソ(約3,152億円)超を投資すると明らかにした。
出資会社別では、不動産メガワールドでの都市開発、オフィス開発の加速、酒造エンペラドールの主力ブランドの輸出加速、観光開発子会社グローバル・エステート・リゾーツ(GERI)などホテルの客室数の拡大を進める。
AGIのキングストン・シアン社長は声明で、「業績は好調で、今年と来年は過去5年以上に積極的に投資を続ける」とコメント。また、アンドリュー・タン会長は、「国内外で投資を拡大し、収益基盤を強化することで成長を確保したい」と述べた。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2016年09月30日









