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2016.10.05
三井物産、東京建物などとシンガポール中心部の再開発に参画

三井物産は4日、シンガポール政府系のインフラ・不動産開発大手アセンダンス・シンブリッジや東京建物と共同で、同国中心部タンジョン・パガーにあるオフィスビル「CPFビル」の再開発事業に参画すると発表した。

同事業では、CPFビルを解体し、新たに30階建て前後の高級オフィスビル(グレードA)を建設。総事業費は約10億Sドル(約747億円)で、2017年に着工し、2020年の完成を予定している。

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投稿更新日:2016年10月05日