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2016.10.11
今後15年でマニラ首都圏の中間所得層は2倍、世帯年収はバンコク超えへ

英経済誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がこのほど発表した、東南アジア諸国連合(ASEAN)の都市化に関するリポートによると、マニラ首都圏で世帯年収が1万ドル(約103万円)以上の中間層は、2015年の400万世帯から30年には760万世帯へとほぼ倍増する見込み。

また、世帯年収の中間値は、30年に15年比2.5倍の3万200ドルに拡大する見通しで、ASEAN域内で人口1,000万人を超える「メガシティー」(マニラ、バンコク、ベトナム・ホーチミン、インドネシア・ジャカルタ)の中では、バンコク(2万7,700ドル)を抜いて、最高になると予測している。

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投稿更新日:2016年10月11日