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2016.10.12
シンガポール最高層ビル「グオコタワー」、入居交渉は順調に進捗

シンガポールの不動産開発大手グオコランドは、中心部タンジョン・パガー地区で建設している高層オフィスビル「グオコタワー」の入居予定率が37%に達したと発表。他の企業との契約交渉も進んでおり、交渉中のスペースを加えると80%に上るという。

同タワーにはすでに、電通の海外本社である英国の電通イージス・ネットワーク、伊藤忠シンガポール、川崎汽船、DNBアジア銀行傘下のDNBアジア、ホンリョン銀行、仏ホテル大手アコーホテルズなどの入居が決定。今回新たに、スペインの旅行・航空業界向けITソリューション大手アマデウスや米オープンリンクなどの入居が決定したという。

グオコタワーは同社が進める超高層複合施設「タンジョン・パガー・センター」開発プロジェクトの一部で、高さ290メートルの国内最高層ビルとなる。

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投稿更新日:2016年10月12日