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2016.11.15
三井アウトレット・セパンの第2期開発が開始、東南ア最大級のモールへ

三井不動産は14日、マレーシア・クアラルンプール国際空港(KLIA)敷地内に建設したアウトレットモール「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン(MOPセパン)」の第2期開発に着手した。

2015年に開業した第1期開発エリアは、延床面積が約4万㎡、店舗面積は2万4,000㎡。第2期開発エリアの延床面積は約1万6,530万㎡で、店舗面積は約9,900㎡となる。

第2期エリアのオープンは2018年1月を予定しており、完工後の店舗数は現在の約130店舗から190店舗に拡大し、東南アジア諸国連合(ASEAN)最大級のモールへと進化する。また、今後は第3期開発も予定されており、21年予定の第3期完工時には、全体店舗面積は約4万4,000㎡、店舗数は約250店舗まで拡大する。

MOPセパンの拡張は、空港運営会社マレーシア・エアポーツ・ホールディングス(MAHB)が進める空港都市開発「KLIAエアロポリス」事業の核の1つでもある。同事業は、「航空貨物・ロジスティック」「ビジネス・航空産業パーク」「MICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)と娯楽関連施設」の3クラスター開発からなり、MOPセパンは「MICEと娯楽関連施設」クラスターの核となる。

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投稿更新日:2016年11月15日