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2017.03.03
タイ流通大手セントラルグループ、バンコク中心部で複合開発へ
タイの流通大手セントラル・グループの商業施設開発・運営部門セントラル・パタナー(CPN)とホテル運営大手デュシタニは、バンコク中心部で複合施設を開発する。開発場所は、シーロム通りとラマ4世通りの交差点に位置する、ドゥシタニが王室財産管理局(CPB)との借地契約を更新した敷地で、現在はドゥシタニが旗艦ホテルの「ドゥシタニ・バンコク」を運営している。
総事業費は最大367億バーツ(約1,200億円)で、ホテル、住宅、商業施設、オフィスビルからなる複合施設を開発し、バンコクの新たなランドマークにしたい考え。
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投稿更新日:2017年03月03日









