海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.04.04
海外からの対シンガポール不動産投資額、16年は5倍超の拡大

米不動産仲介大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)が発表した「アジア太平洋の資本市場の調査リポート」によると、2016年における海外からシンガポールへの不動産投資額は、前年比5.4倍の41億ドル(約4,535億円)に拡大した。

カタール政府系ファンドのカタール投資庁(QIA)が、米資産運用会社ブラックロックから中心部のオフィスビル「アジア・スクエア・タワー1」を24億5,000万ドルで買収した案件が全体を大きく押し上げた。ただ、これを除いても16億5,000万ドルで、15年の7億6,000万ドルから2倍以上に増えている。

JLLのタン・ヒューイイン氏は、「売り手と買い手の取引価格に対する意識のギャップが縮まり、手頃に購入できるオフィス不動産が増えている」と指摘。また、シンガポールが長期にわたって地政学的に安定した状況にあることも、投資を後押ししているとした。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年04月04日