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2017.04.26
比複合企業AGI、20年までにホテル運営の国内最大手へ
フィリピンの有力実業家アンドリュー・タン氏が率いる大手複合企業「アライアンス・グローバル・グループ(AGI)」は、2020年までに国内最大のホテル運営会社となる見通し。同社はマニラ首都圏近郊の避暑地タガイタイやバタンガス州、ボラカイ島など国内の主要観光地で、ホテルを含む複合観光施設の開発を推進。タン会長によると、20年までにほぼ完工する見込みで、完成後のホテルの客室数は計1万2,000室に達し、競合のアヤラ・ランド(計8,000室/20年見通し)を大幅に上回るとしている。
AGIが出資する不動産開発会社メガワールドは、年内に4軒のホテルを開業する計画で、上半期(1~6月)にはマリオット・ブランドでは西ビサヤ地方初となる「マリオット・コートヤード・ホテル」をイロイロ州にオープン。このほか、上半期にはボラカイ島の「サボイ・ホテル・ボラカイ」、下半期(7~12月)には首都圏パサイ市の「サボイ・ニューポート・ホテル」、マニラ市ビノンドに「ホテル・ラッキー・チャイナタウン」を開業する。
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投稿更新日:2017年04月26日









