海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.05.08
不動産大手センチュリー、比版シリコンバレーをインドネシア企業と開発へ

フィリピンの不動産開発大手センチュリー・プロパティーズは、インドネシアの複合企業バクリー・グループ傘下のバクリー・グローバル・ベンチュラと共同で、観光、メディア技術分野をテーマにした複合開発地区を国内3ヵ所で開発する考えを明らかにした。

声明によると、センチュリーが開発用地を提供し、同社のホセ・アントニオ社長が出資する新興企業レボルーション・プレクラフテッド・プロパティーズが事業コンセプトを策定する。建設予定地や事業費は明らかにしていない。

計画では、フィリピン版のシリコンバレーである「テクノロジー・コリドー」のほか、マルチメディア・コンテンツ制作拠点「メディア・シティー」、スポーツ複合施設「スポーツ・シティー」を建設。メディア・シティーでは、バクリー・グループのメディア持ち株会社ビシ・メディア・アジアがコンテンツを制作し、フィリピンやインドネシアのほか、ASEANの他国をはじめ海外市場にも売り込む予定としている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年05月08日