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2017.05.08
不動産大手センチュリー、比版シリコンバレーをインドネシア企業と開発へ
フィリピンの不動産開発大手センチュリー・プロパティーズは、インドネシアの複合企業バクリー・グループ傘下のバクリー・グローバル・ベンチュラと共同で、観光、メディア技術分野をテーマにした複合開発地区を国内3ヵ所で開発する考えを明らかにした。
声明によると、センチュリーが開発用地を提供し、同社のホセ・アントニオ社長が出資する新興企業レボルーション・プレクラフテッド・プロパティーズが事業コンセプトを策定する。建設予定地や事業費は明らかにしていない。
計画では、フィリピン版のシリコンバレーである「テクノロジー・コリドー」のほか、マルチメディア・コンテンツ制作拠点「メディア・シティー」、スポーツ複合施設「スポーツ・シティー」を建設。メディア・シティーでは、バクリー・グループのメディア持ち株会社ビシ・メディア・アジアがコンテンツを制作し、フィリピンやインドネシアのほか、ASEANの他国をはじめ海外市場にも売り込む予定としている。
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投稿更新日:2017年05月08日









