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2017.06.16
日系サタパナ銀がプノンペンに新本店ビル、20年完成予定
カンボジアの日系サタパナ銀行は15日、首都プノンペンの中心部に建設する新本店ビルの起工式を開催した。新本店ビルは独立記念塔から近いノロドム通り沿いに立地。敷地面積約2,100㎡の土地に、地上22階建て、地下5階から成るビルを建設する。9月に着工し、2020年初頭の完成を見込んでいる。
高い経済成長を追い風に、今後の資金需要が高まると判断し、自社ビルを建てて経営効率や社員の士気を高め、事業拡大に弾みをつけたい考え。
サタパナ銀行は、パチンコチェーンなどを手掛けるマルハンのカンボジア子会社マルハンジャパン銀行が、カンボジアのマイクロファイナンス(小口金融)大手サタパナを統合する形で2016年4月に誕生。統合の名残で本店機能が2ヵ所ある状況が続いているが、新本店ビルの完成後は従業員や設備を集約し、事業効率を高める。
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投稿更新日:2017年06月16日









