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2017.06.28
三菱地所、アジア・オセアニア地域で不動産ファンド運用へ

三菱地所は26日、アジア・オセアニア地域で不動産ファンド運用事業に進出すると発表した。当面はシンガポールとオーストラリアの2ヶ国を投資対象とし、オフィスや商業施設を中心に物件の取得を進める。

同社は香港の投資銀行CLSAの傘下にあるCLSAリアル・エステート・パートナーズ(CLSARE)と合弁で、ファンド運用を手掛けるパン・アジア・リアルティー・アドバイザーズ(PARA)を設立。主な期待リターンの源泉は賃貸収入だが、キャピタルゲインの獲得も目指すコアプラス型ファンドを運営するとしている。

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投稿更新日:2017年06月28日