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2017.07.03
シンガポールで3~6ヵ月の民泊が解禁

シンガポール都市再開発庁(URA)は6月30日、民間住宅の最低宿泊期間を従来の6ヵ月から3ヵ月に短縮すると発表し、即日で施行した。世界的に米Airbnbなどによる民泊サービスが拡大している中、これまでシンガポールでは6ヵ月未満の民泊が禁止されていたが、今回の決定で3~6ヵ月の民泊が解禁される形となる。

URAは2009年、民間住宅を賃貸する場合の最低宿泊期間を6ヵ月とするガイドラインを策定したが、国内の高等教育機関に通う学生や研究職、企業の出張者などの間で短期滞在の需要が高まっており、過去数年で3~6ヵ月の宿泊を希望する人が増えたことから見直しを決めた。

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投稿更新日:2017年07月03日