海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.07.12
マニラ湾の人工島計画、香港企業が設計へ
香港の建築設計事務所HPAはこのほど、フィリピンのマニラ湾を埋め立て、新都市を建設する人工島の設計を落札した。プロジェクトの全体計画を立案し、開発のコンサルタントも務める。
プロジェクト名は「ニュー・マニラ・ベイ・シティー・オブ・パール」で、計画によると香港のビクトリア公園20個分に相当する面積の人工島に、近代的なオフィスビルや住宅棟のほか、ゴルフ場やマリーナクラブなどのレジャー施設、自動運転のモノレール、病院、政府施設などを建設する。マニラ各地と人工島は水上タクシーで行き来できるようにするという。HPAのニコラス・ホー副社長は「多国籍企業がオフィスを開設し、若者が働きたい場所になる」とコメントしている。
同プロジェクトは、中国の習近平政権が掲げる現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の中でも有数の大型インフラ計画と位置付けられており、事業価値は1,000億ドル(約11兆3,858億円)に上るとみられている。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年07月12日









