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2017.08.14
KL国際金融特区「TRX」、北地区の入居率が8割に
マレーシア・クアラルンプールで計画されている国際金融特区「トゥン・ラザク・エクスチェンジ(TRX)」の開発業者TRXシティーは9日、TRX北地区の入居率が、交渉中の契約案件も含めて8割に達したと明らかにした。TRX計画では28.3ヘクタールの敷地に、26棟のオフィスビルやホテル、商業施設などを建設する。
TRXのアズマル・タリブ最高経営責任者(CEO)は、「世界的な金融大手を含む投資家との交渉を進めている」と語り、開発が順調に進んでいるコメント。これまでに不動産開発会社のレンドリース(豪州)やムリア・グループ(インドネシア)、地場アフィン・ホールディングス(アフィンHD)などが入居を決定しているほか、6月には英金融大手HSBCのマレーシア法人HSBCバンク・マレーシアが、2億5,000万ドル(約275億円)を投じて用地を取得し、新本社ビルを建設することを発表している。
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投稿更新日:2017年08月14日









