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2017.08.24
タイの住宅開発セナ、「禅」をテーマにコンドミニアムを開発

タイの住宅開発会社セナ・デベロップメントのケサラ副最高経営責任者(CEO)は、「禅」をテーマにしたシンプルなデザインのコンドミニアム「セナ・エコ・タウン・ラムイントラ・ウォンウェン」をバンコクで開発する計画を明らかにした。ラムイントラ通りの12ライ(1.92ヘクタール)の敷地に、5階建てのコンドミニアムを20棟(計480戸)建設する計画で、販売価格は159万バーツから。来月末までに事前販売を開始する予定としている。

一方、阪急不動産との合弁で高架鉄道(BTS)ベリン駅近くに開発するコンドミニアム「ニッチ・モノ・スクンビット・ベリン」は、10月初めまでに事前販売を開始する予定。

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投稿更新日:2017年08月24日