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2017.09.26
15~16年にジョホール州にKLなど3地域から約13万人が転居

マレーシアの英語紙「デイリー・サン」電子版は24日、東方日報の報道を引用する形で、マレーシア統計庁のデータを元に、2015年と2016年にKLから約5.5万人が転居したと報じた。KLからの転居数が最も多く、2番目に多かったのはペラ州で約5万人、3番目はサラワク州で約2.8万人となった。この3地域だけで、合計13万人以上がジョホール州に流入しており、2014~2015年の間と比べると32.4%増加した。

転居者の多くは、賃金が高いシンガポールで就労し、賃料の安いジョホールバルに居住することを目的とした人で、またイスカンダル計画の進展に伴う就労機会の増加も転居者の増加につながっている。

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投稿更新日:2017年09月26日