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2017.10.10
タイ住宅大手サンシリ、米アマゾンとスマートホーム開発へ
タイの住宅開発大手サンシリは9日、米アマゾン傘下でクラウドサービスを手掛けるアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)などと提携し、タイ語の音声アシスタント機能がついたスマートホームシステムを開発すると発表した。AWSの人工知能(AI)ソリューション技術と地場IT企業デイリテックのタイ語を使ったアシスタント技術を組み合わせ、専用アプリを開発する計画で、コンドミニアムの光熱費や郵便物の確認、公共スペースの利用状況、エアコンやテレビの調節、電動カーテンの開閉、周辺の天気や交通渋滞の確認などを可能にする。
サンシリのタウィチャー最高技術責任者(CTO)によると、1㎡当たりの分譲価格が15万~20万バーツ(約51万~67万円)の「ライン」ブランドのコンドミニアムから導入を始め、全ての自社物件に展開していく方針で、最新技術に敏感な若年層に訴求していく。
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投稿更新日:2017年10月10日









