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2017.12.15
野村不動産がサービスアパート事業に参入、第1弾はバンコクで

野村不動産は14日、タイの不動産開発会社オリジン・プロパティーと合弁で、バンコクのトンロー地区にサービスアパートメントを開発することを発表した。野村不動産がサービスアパートメント事業を手掛けるのは国内外を通じ初めてで、今後も拡大が見込まれる駐在員や出張者の需要を取り込みたい考え。

第1弾プロジェクトとなる物件は、バンコクの高架鉄道(BTS)トンロー駅から徒歩10分ほどにあるトンロー・ソイ55の約2,800㎡の敷地に開発。地上31階建てのビルに全303室が設けられ、部屋にはキッチンを完備するほか、施設にはプールやジム、ビジネスセンターなども併設する。

完工は2019年を予定しており、その後はホテル運営大手の英インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)の下で「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・トンロー」として運営される。

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投稿更新日:2017年12月15日