海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.05.07
シンガポールでホテルが不足、観光客増に供給追い付かず
米不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナルは、今年の訪シンガポール外国人観光客数が1,810万人と過去最高を記録する見通しであるなど、観光客の増加が続いている中、同国のホテル不足を指摘した上で、今後さらなる供給が不可欠との認識を示した。
コリアーズによると、シンガポールのホテル客室増加数は16年が2,567室、17年が3,400室と増勢が続いているものの、2011年以降、需要が供給を上回る状況が続いており、ピーク時のホテル稼働率はほぼ100%に達している状態だという。ホテルの新規供給は今年が628室、来年は1,300室にとどまる見通しで、中・低価格帯を中心に客室が不足すると見ている。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年05月07日









