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2018.08.15
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏でドミトリー物件を4軒建設へ
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、マニラ首都圏の4ヵ所に、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業などで働く若者をターゲットにした相部屋形式のドミトリー物件を建設する。これらはALIグループが運営する「ザ・フラッツ」ブランドで展開され、各ユニットにはトイレやキッチン、主要な家具が備え付けられる。全4軒で計1,281室が設けられ、ひとつのユニットに最大4人が入居可能となる。
2021年まで毎年1軒ずつ開業する計画で、1軒目は2018年9月にマカティ市アモルソロ地区、2軒目は2019年第1四半期(1~3月)にボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)のフィフス・アベニュー沿いに開業。その他、3軒目は2020年第1四半期(1~3月)にBGCのユニバーシティー・パークウェイ地区、4軒目は2021年にマカティ市でALIが進める複合開発「サーキット・マカティ」で開業する。
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投稿更新日:2018年08月15日









