海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.08.15
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏でドミトリー物件を4軒建設へ

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、マニラ首都圏の4ヵ所に、ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)企業などで働く若者をターゲットにした相部屋形式のドミトリー物件を建設する。これらはALIグループが運営する「ザ・フラッツ」ブランドで展開され、各ユニットにはトイレやキッチン、主要な家具が備え付けられる。全4軒で計1,281室が設けられ、ひとつのユニットに最大4人が入居可能となる。

2021年まで毎年1軒ずつ開業する計画で、1軒目は2018年9月にマカティ市アモルソロ地区、2軒目は2019年第1四半期(1~3月)にボニファシオ・グローバル・シティー(BGC)のフィフス・アベニュー沿いに開業。その他、3軒目は2020年第1四半期(1~3月)にBGCのユニバーシティー・パークウェイ地区、4軒目は2021年にマカティ市でALIが進める複合開発「サーキット・マカティ」で開業する。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年08月15日