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2018.09.20
キャピタランドが米国の集合住宅16軒を取得、有望市場と見込む
シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランドは18日、完全子会社のキャピタランド・インターナショナルを通じて、アメリカの集合住宅16軒を、総額8億3,500万ドル(約937億円)で取得したことを発表した。同社がアメリカの集合住宅を取得するのは初めて。
取得したのは、シアトル、ポートランド、ロサンゼルス、デンバーの4都市の郊外に建つ庭付き集合住宅(計3,787戸)で、大企業のオフィスが多く、交通インフラや生活環境も充実している地域であることから、各物件とも平均入居率90%、平均居住期間2年で稼働しているという。
キャピタランドによると、アメリカの集合住宅市場は2012~17年の需要成長率が年平均7.3%と堅調で、30年までにさらに390万戸の需要拡大が見込まれることから取得を決めたという。
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投稿更新日:2018年09月20日









