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2018.10.09
タイ中央銀行、住宅ローンの頭金20%支払いを義務化
タイ中央銀行(BOT)は来年1月1日から、1,000万バーツ(約3,500万円)以上の住宅や2軒目以降の住宅購入者に対し、頭金として住宅価格の20%の支払いを義務化させることを発表した。また、個人ローンなどを別途借り入れている場合も、住宅ローンの一部として扱われるようになり、1,000万バーツ以上の住宅を購入した際の借入限度は住宅価格の80%となる。中銀は新たな規制を通じて、住宅ローンの不良債権化のリスクを抑えたい考え。
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投稿更新日:2018年10月09日









