海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.10.19
シンガポール政府、セントーサ島を全島規模で再開発へ
シンガポールのチー・ホンタット上級国務相(通産担当)は17日、政府がセントーサ島とそれに隣接するブラニ島の再開発を計画していることを明らかにした。
同再開発は、南部パシル・パンジャンへの移転が決まっている中心部タンジョン・パガーの港湾施設跡地(1000ヘクタール)で計画されている、住宅を中心とするウオーターフロント開発プロジェクト「グレーター・サザン・ウオーターフロント」と連動。セントーサ島に関しては、全島規模での再開発案が浮上しているといい、多数のホテルやMICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)施設を建設することが検討されている。
シンガポール不動産についての最新情報
シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年10月19日









