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2018.10.19
シンガポール政府、セントーサ島を全島規模で再開発へ

シンガポールのチー・ホンタット上級国務相(通産担当)は17日、政府がセントーサ島とそれに隣接するブラニ島の再開発を計画していることを明らかにした。

同再開発は、南部パシル・パンジャンへの移転が決まっている中心部タンジョン・パガーの港湾施設跡地(1000ヘクタール)で計画されている、住宅を中心とするウオーターフロント開発プロジェクト「グレーター・サザン・ウオーターフロント」と連動。セントーサ島に関しては、全島規模での再開発案が浮上しているといい、多数のホテルやMICE(会議、視察、国際会議、展示会・見本市)施設を建設することが検討されている。

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投稿更新日:2018年10月19日