海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.10.29
東急電鉄、バンコクで健康サービス付きコンドミニアム開発へ

東京急行電鉄は25日、タイの不動産大手サンシリや高級病院として知られるサミティベート病院と組み、バンコク東部クルンテープクリータ地区で、居住者に健康相談などのサービスを提供するコンドミニアムを開発すると発表した。2019年3月に着工、20年の完成を目指しており、販売価格は1戸当たり平均670万バーツ(約2,300万円)となる見通し。タイでは所得水準の向上に伴い健康志向の高い消費者が拡大しており、健康サービスへの需要が高まっているという。

施設は低層コンドミニアム4棟で構成され、総戸数は360戸となる予定。遠隔操作による健康相談室が設けられ、サミティベート病院の医師とやりとりできるほか、緊急時には車で約10分の距離にあるサミティベート病院シーナカリンから医療スタッフが駆けつけて応急処置をする。

タイ不動産についての最新情報

タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年10月29日