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2018.11.26
野村不動産と三越伊勢丹、フィリピン初開発案件の住宅棟が販売開始

野村不動産ホールディングス(HD) と三越伊勢丹ホールディングス(HD)は22日、マニラ首都圏タギッグ市ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)内で開発する大型複合施設「サンシャイン・フォート」の住宅棟の販売を開始することを発表した。同プロジェクトは、フィリピンの不動産開発大手フェデラル・ランドと両社が共同で進めるもので、総事業費は540億円。野村不動産HDにとっては海外で最大の投資事業となる。

今回、販売開始が発表されたのは住宅棟「ザ・シーズンズ・レジデンス」で、最高で地上54階建てとなる高層コンドミニアム4棟、約1,400戸で構成。設計は、東京ミッドタウンなど数々の有名建築物を手掛けている日本を代表する建築設計事務所の日建設計が担当し、四季をイメージしたデザインを施すほか、地震の揺れを吸収する制震ダンパーや二重床、トイレの人感センサー、床下収納など、日本ならではの配慮が行き届いた設備を導入し、メインターゲットとなるフィリピンの富裕層を取り込みたい考え。

先行フェーズとなる「春」棟の価格は1ベッドルームが3,000万~4,000万円台、2ベッドルームが4,500万~7,000万円台、ペントハウスや3階建てのメゾネットタイプは1億~3億円を予定している。

また、地下1階~地上3階部分には、三越伊勢丹HDが東南アジアで初めて運営する「三越」ブランドの商業施設(延べ床面積約3万㎡)が入居(21年開業予定)する。

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投稿更新日:2018年11月26日