海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2018.12.19
比不動産大手アヤラがセダホテル増設へ、20年までに最大100億ペソ投資

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)は、2020年までに最大100億ペソ(約212億円)を投じて、「セダ」ブランドのホテルを5ヵ所に増設することを明らかにした。既存ホテルの稼働率が平均80%を超えている中、今後さらに観光客やビジネス客の増加が見込まれることから増設を決めたとしており、全てが開業した後の客室数は、現在の1,863室から3,268室に増える見通し。

来年には、マニラ首都圏ボニファシオ・グローバルシティ(BGC)で「セダBGC」の第2棟(342室)、マカティ市で「セダ・レジデンシズ・マカティ」(293室)、セブ州で「セダ・セブITパーク」(214室)が開業予定。また、2020年には、マニラ湾岸の複合開発地区「アセアナ・シティー」と、ラグナ州ヌバリでも「セダ」ブランドのホテルが開業となる見込み。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2018年12月19日