海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.02.26
伊藤忠商事、タイの大手財閥系デベロッパーとコンド開発へ

伊藤忠商事は25日、タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下の不動産開発会社マグノリア・クオリティ・デベロップメント(MQDC)と提携し、不動産開発事業などに共同で取り組むことを発表した。

第1弾プロジェクトとして、バンコク中心部のアソーク地区にあるベンジャキティ公園の隣接地で、高層コンドミニアム「ウィズダム・アソーク・スクンビット」を開発。地上39階建て、総戸数553戸で、完成は2021年を見込んでいる。販売価格は、35㎡で約3,500万円になるという。

また、伊藤忠が日本国内で運用する不動産投資信託(REIT)のノウハウを生かし、不動産投資運用事業も共同で行う方針としている。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年02月26日