海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.04.09
米大手投資会社ブラックストーン、ハワイのホテル投資を加速
ニューヨークに拠点を置く大手投資会社ブラックストーングループが、ホテル物件を中心にハワイ不動産への投資を加速させており、過去18ヶ月で約20億ドルを投じていたことがわかった。
同社は、2017年後半にタートル・ベイ・リゾートを3億3,250万ドルで購入したのを皮切りに、ハワイへの積極投資を進めており、その後もマウイ島のグランドワイレアリゾート(11億ドル)、オアフ島のカポレイ・ロフト・マルチファミリープロジェクト(1億9,700万ドル)、マウイ島のザ・リッツカールトン・カパルア(2億7500万ドル)を相次いで購入していた。
さらに今回、ブラックストーンの広報が明らかにしたところによると、新たにハワイ島のコートヤード・バイ・マリオット・キングカメハメハ・コナビーチホテルも購入したという。
ハワイ不動産についての最新情報
ハワイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年04月09日









