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2019.05.08
マニラ首都圏の高級オフィス賃料、19年1~3月は8.6%上昇

米系不動産仲介クッシュマン&ウェイクフィールド(C&W)によると、2019年第1四半期(1~3月)におけるマニラ首都圏の高級オフィス平均賃料は、前年同期比で8.6%上昇し、1㎡当たり月額946ペソ(約1,996円)となった。

都市別の賃料をみると、タギッグ市の1,201ペソが最高で、以下、マカティ市(1,195ペソ)、パラニャーケ市(1,050ペソ)、パサイ市(941ペソ)、ケソン市(854ペソ)、モンテンルパ市(804ペソ)、マンダルヨン市(786ペソ)、パシッグ市(734ペソ)と続いた。

また、空室率はケソン市が9.9%、マンダルヨン市が7.1%、タギッグ市が5.5%、マカティ市が1.9%。その他は1%未満で、マニラ首都圏の平均は4%となった。

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投稿更新日:2019年05月08日