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2019.05.23
シンガポールの商業不動産投資額、19年1~3月は72%増の19億ドル

米不動産調査会社リアル・キャピタル・アナリティクス(RCA)によると、第1四半期(1~3月)におけるシンガポールの商業不動産投資額は、前年同期比72%増の19億ドル(約2,093億円)となった。

1~3月期は域内でのクロスボーダー取引が多く、小売り、オフィス、工業不動産など幅広い用途の不動産で投資取引が拡大。入居率も高い水準を維持しており、賃料も上昇しているという。

なお、アジア太平洋地域全体の商業不動産投資額は、主要市場である中国と日本がいずれも2ケタ減となったこともあり、前年同期比36%減の305億ドルとなった。

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投稿更新日:2019年05月23日