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2019.06.25
ホーチミン市の住宅価格、過去5年は年平均10%上昇

英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ・ベトナムが発表した最新のレポートによると、2014~18年にかけてホーチミン市の住宅価格は年平均10%の上昇となった。2018年末時点の1㎡当たりの平均価格は1,600ドル(約17万1,680円)。クラス別の価格上昇率は、Aクラス(高所得者向け)がBクラス(中所得者向け)とCクラス(低所得者向け)を上回って最大となった。

過去5年間で取引数は年平均44%増加しており、2018年には過去最高の4万9,000件を記録。同期間の住宅市場の成約率は87%で、Cクラスが全体の6割を占めた。また、購入目的はAクラスが投資用、Bクラスが賃貸用、Cクラスが居住用が多かった。

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投稿更新日:2019年06月25日