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2019.07.23
比大手財閥SMIC、22年までにパサイで国内初ブランドのホテル開業へ
フィリピンの大手財閥SMグループの持ち株会社SMインベストメンツ(SMIC)は、2022年までにマニラ首都圏パサイ市に、同国初展開のブランド「ランソン・プレイス」を冠したホテルを開業することを明らかにした。
パサイ市のマニラ湾沿いにある複合商業施設「モール・オブ・アジア」内に、サービスアパートメントを兼ねたホテル「ランソン・プレイス・ホテル&サービスド・スイーツ」を開業する計画で、250室のホテル客室と150室の家具付き物件を設ける。
同プロジェクトを進めるにあたって、SMICは完全子会社のSMホテルズ&コンベンションズを通じて、香港系のホテル運営会社ランソン・プレイス・ホスピタリティー・マネジメント(LPHM)とホテル管理契約を締結している。
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投稿更新日:2019年07月23日









