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2019.07.31
シンガポールのホテル取引額、19年1~6月は2倍の8.2億Sドル
米不動産仲介大手CBREのレポートによると、2019年上半期(1~6月)におけるホテル取引額は、前年同期比で約2倍の8億2,830万Sドル(約655億円)だった。
18年は小規模なホテルや低価格帯のホテルが中心だったものの、今年1~6月はアスコット・ラッフルズ・プレイス、イビス・ノベナ、ベイ・ホテル、クレアモント・ホテルなど、高級ホテルの取引が拡大した。
シンガポールでは21年までに合計約3,000室分のホテルが新たに供給される見通しではあるものの、09~17年の年平均供給量(年約2,900室)と比べると限定的となっており、CBREは21年までは既存ホテルの取引は活発な状況が続くと見ている。
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投稿更新日:2019年07月31日









