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2019.10.15
サービスアパート大手アスコット、ホーチミン市1区に高級アパートを開業

シンガポールの政府系不動産開発会社キャピタランド傘下でサービスアパート運営大手のアスコットは11日、ホーチミン市1区に高級サービスアパート「Somerset D1 Mension(サマセットD1メンション)」を開業したと発表した。

サマセットD1メンションは、ホーチミン市Cau Kho地区のボーバンキエット通り沿いに立地。全198戸(1~4ベッドルーム)が設けられ、共有施設としてプールやジム、ジャグジー、入居者専用ラウンジ、子供用のプレイグラウンドなども完備している。

現在、アスコットはベトナムで北部ハノイ市やハイフォン市、中部ダナン市、ビンズオン省などにサービスアパートを展開。2020年までにベトナム国内で運営するサービスアパートの総数を、7,000戸に引き上げることを目標としていたが、今年すでにその目標は達成したという。

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投稿更新日:2019年10月15日