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2019.10.31
ベトナム不動産開発VIDC、新コンド「Park Kiara」を11月後半に発売

ベトナムの不動産開発会社ベトナム・インターナショナル・タウンシップ・デベロップメント(VIDC)はこのほど、ハノイ市ハドン区で推進中の大規模タウンシップ開発プロジェクト「ParkCity Hanoi(パークシティ・ハノイ)」における最初のコンドミニアムとして、「Park Kiara(パーク・キアラ)」の販売を11月後半から開始することを発表した。

パーク・キアラは、31階建て・432戸の居住棟が2棟並ぶつくりとなり、1~4ベッドルームのユニットを用意。1フロア8~9ユニットと少なめで、居住者はプライバシーや快適さを確保した生活を送ることができるという。その他、共有施設としてジム、プール、屋外ヨガエリア、BBQガーデンなども備えられる。

また、プロジェクトにはイギリスの有名インテリアデザイナーであるジェフリー・トーマス氏も参画しており、モダンで洗練された住空間が提供される見込み。

ベトナム不動産「パーク・キアラ」モデルルーム写真
「パーク・キアラ」モデルルーム
(出所:ParkCity Holdings

なお、パーク・キアラがその一翼を担う「パークシティ・ハノイ」は、歴史的なハノイの街と現代の国際的なライフスタイルの間の架け橋になることを目指した、大規模タウンシップ開発プロジェクトとなる。

77.4ヘクタールの広大な敷地には、コンドミニアムやヴィラ、オフィス、商業施設、パブリックスクール、インターナショナルスクール、病院など、様々な施設が開発される予定となっている。

ベトナム都市開発プロジェクト「パークシティ・ハノイ」のイメージ画像
「パークシティ・ハノイ」開発イメージ
(出所:ParkCity Holdings

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投稿更新日:2019年10月31日