海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.11.18
バンコクの中華街に新複合施設がソフトオープン
タイの首都バンコクの中華街にあたるチャルンクルン通りで15日、複合施設「I’m Chinatown(アイム・チャイナタウン)がソフトオープンした。
タイの不動産開発会社グランド・ユニランドらが、30億バーツ(約108億円)を投じて開発した地上8階建ての施設は、バンコク・メトロ(MRT)ブルーラインの「ワットマンコン駅」から100mほどの場所に位置。商業施設やホテル、低層コンドミニアムで構成され、総床面積は4万㎡となる。
地下1階~地上3階部分は商業施設となり、ブランド衣料品店や飲食店などの80以上のテナントが入居。また、地上4~8階部分のホテル(224室)は、タイのホテル運営大手デュシタニの海外事業部門デュシット・インターナショナルが、「Asai(アサイ)」ブランドとして運営する。
その他、エリア内には8階建て・全43戸の低層コンドミニアム「アイム・チャイナ・タウン・レジデンス」も設けられる。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年11月18日









