海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2019.11.20
香港人によるマレーシアの住宅購入、今後半年で最大1万軒に拡大も

マレーシアの不動産仲介会社VPCリアルターズはこのほど、香港の混乱状態が継続するなら、香港人によるマレーシアの住宅購入が、今後6ヶ月間で最大1万軒に達する可能性があるとの見通しを示した。

同社でアジア太平洋地域を担当する不動産コンサルタントのブルース・リー氏によると、香港で「逃亡犯条例」改正案をきっかけとする大規模な反政府デモ活動が日ごとに過熱する中、騒乱を逃れようと海外の不動産を購入するために視察に動く香港人が増えている。

マレーシアは人口の約25%を華人が占め、文化的な類似性も高いほか、シンガポールよりも安価に住宅を購入できることから人気があり、毎週末多くの香港人が視察に訪れて50~100軒の住宅を購入。デモ活動が始まってから、マレーシア全土ですでに1,000軒以上の住宅が香港人によって購入されているという。

マレーシア不動産についての最新情報

マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2019年11月20日