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2019.12.02
不動産開発プラウド、タイ初の「インターコンチ・レジデンス」開発へ

タイの不動産開発会社Proud Real Estate(プラウド・リアル・エステート)はこのほど、南部ホアヒンに超高級コンドミニアム「Intercontinental Residences Huahin(インターコンチネンタル・レジデンシズ・ホアヒン)」を開発する計画を発表した。

英高級ホテルブランド「インターコンチネンタル」の名を冠したレジデンスが開発されるのは世界9ヵ所目で、タイ国内では初。

インターコンチネンタル・レジデンシズ・ホアヒンは、ペットカセム通り沿いのビーチフロントに位置する7ライ(1万1,200㎡)超の敷地に、事業費35億バーツ(約127億円)以上を投じて開発。敷地の取得価格は、1ライ当たり1億5,000万バーツで、ホアヒン史上最高額となる。

敷地全体の70%がオープンスペースとなり、エリア内には7,000㎡超の緑豊かな庭園や、美しいプライベートビーチ、全7種のプールなどが併設される。また、ユニットは1ベッドルーム(約45㎡)~3ベッドルーム(約300㎡)まで全238戸が設けられ、分譲価格はホアヒン史上最高額の1㎡当たり20万バーツを予定している。

物件の管理・運営は、英ホテル運営大手インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)に委託されるため、居住者はインターコンチネンタルグループが提供するコンシェルジュ、ハウスキーピング、ランドリーなどのホテルライクなサービスも享受できる。

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投稿更新日:2019年12月02日