海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.12.03
マレーシアの住宅購入奨励策「HOC」、累計販売は約180億リンギに
マレーシアのズライダ・カマルディン住宅・地方政府相はこのほど、初めてマイホームを購入する国民を支援するため、マレーシア政府が今年1月から年末まで実施している住宅購入支援策「ホーム・オーナーシップ・キャンペーン(HOC)」の累計販売実績を公表した。
同相によると、HOCを活用して購入された住宅は11月11日時点で計27,823戸、総額176億6,000万リンギ(約4,610億円)に上っており、年末までの販売目標としていた150億リンギを前倒しで達成したという。
HOCは国民の持ち家率の上昇と、デベロッパーが抱える過剰在庫の解消を目的に導入されたもので、初めてマイホームを購入する国民に対し、最低10%の値引きのほか、所有権譲渡や住宅ローン契約時の印紙税の免除などの優遇措置を提供している。
マレーシア不動産についての最新情報
マレーシア不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年12月03日









