海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2019.12.09
プリンスホテル子会社、ダナンでホテル2軒を同時開業
日本のホテル運営大手プリンスホテルの豪州子会社である「StayWell Holdings(ステイウェル・ホールディングス)」は5日、ベトナム南中部のダナン市にホテル2軒を同時開業した。ステイウェル社にとって、初のベトナム進出となる。
開業したのは「Park Regis Cocobay(パークレジス・ココベイ)」と「Leisure Inn Cocobay(レジャーイン・ココベイ)」の2軒。ブティックホテルやラグジュアリーヴィラ、劇場、レストラン&ショップ街などの開発が進む複合リゾート「Cocobay Da Nang(ココベイ・ダナン)」内に隣接する形で位置しており、ダナン中心部や世界遺産ホイアンへのアクセス性も良好となっている。
ココベイ初の全室スイートのホテルとなる「パーク・レジス・ココベイ」には、1~3ベッドルーム(40㎡~85㎡)まで全686室が設置。ホテルにはリゾートスタイルのプールやジム、ガーデン、レストラン、カフェ、バー、スパ、キッズクラブ、ビジネスクラブなどが併設されている。
一方、「レジャーイン・ココベイ」は、ビジネス客やカップル、ファミリーをターゲットに、ツインシングルまたはクイーンベッドの客室372室を提供。宿泊客は「パーク・レジス・ココベイ」の共有施設を利用できる。
ステイウェル社は、ビジネス・レジャー双方に対応した「パーク・レジス」と気軽な利用が可能な「レジャーイン」以外にも、グローバルラグジュアリーブランド「The Prince Akatoki(ザ・プリンス・アカトキ)」、ミレニアル世代向けの「Policy(ポリシー)」、最新のテクノロジーを取り入れた「Leisure Inn Plus(レジャーイン・プラス)」など、、幅広いホテルブランドを展開している。
ベトナム不動産についての最新情報
ベトナム不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ
米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]
2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ
マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]
2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増
米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2019年12月09日









