海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2020.01.14
シンガポールのオフィス賃料、24年まで年平均3.3%上昇の見通し

米系不動産サービス大手Colliers International(コリアーズ・インターナショナル)は、13日に公表したアジアの商業用不動産市場の見通しに関するレポート「Asia Market Outlook 2020」の中で、2019年~2024年にかけてシンガポールのオフィス賃料が年平均3.3%上昇するとの見通しを示した。

オフィス市場の堅調を見込む理由として、2019年~2021年にかけてCBD(中心業務地区)におけるグレードA(最上級)オフィスの新規供給が過去の平均を下回る見通しで、需給ひっ迫の状況がしばらく続くことを挙げている。なお、次にまとまった新規供給が行われるのは2022年になる見通し

その他、同レポートではフィリピンのオフィス市場についても言及。BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)産業やオンラインゲーミング事業者(POGO)フィリピン・オフショア・ゲーミング・オペレーター(POGO)による旺盛な需要を背景に、2020年~2022年にかけてオフィス賃料が年平均5.8%上昇する見ている。

アジアの優良オフィス市場の見通し
アジアの優良オフィス市場の見通し

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2024.10.29
KL都市圏の高層住宅、モントキアラ周辺が上昇率トップ

米不動産サービス大手ジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)のマレーシア法人JLLマレーシアはこのほど、2024年第3四半期(7~9月)にクアラルンプール都市圏(グレーターKL)で高層住宅価格が最も大きく上昇した地域が、日本人にも人気の高級住宅街モントキアラや新興高級住宅街...[記事全文]

2024.10.28
KLセントラル駅の再開発、25年初めにも開始へ

マレーシアのアンソニー・ローク運輸相はこのほど、首都クアラルンプール(KL)のターミナル駅であるKLセントラル駅の再開発計画について、2025年初めにも開始される見通しを示した。 同プロジェクトは、官民パートナーシップ(PPP)の下で進められるもの。開発費用...[記事全文]

2024.10.25
マリーナベイサンズの拡張計画、投資額を80億ドルに倍増

米統合型リゾート(IR)大手ラスベガス・サンズはこのほど、シンガポールで運営するIR施設「マリーナ・ベイ・サンズ(MBS)」の新たな拡張計画を発表した。 2019年にラスベガス・サンズは、総投資額34億ドル(約5,160億円)のMBS拡張計画を公表していた。ただ...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2020年01月14日